インテーク面接
10,000円
約60分
お子さまの現状をヒアリングし、対応の方向性をご提案します。
「ゲームばかりで生活が乱れている」「スマホを取り上げると暴れる」
そんなご家庭の悩みを、公認心理師が段階的な改善の進め方からお聴きします。

一日中ゲーム・スマホを手放さない 取り上げると暴れる・暴言を吐く 昼夜逆転で生活リズムが崩れている 食事や入浴も後回しになっている 課金や使用時間が止められない どこから手をつければいいか分からない日程は個別で調整いたします。お気軽にお問い合わせください。
メールフォームからご連絡ください
ご都合の良い日時をお伺いし、個別に調整します
現状の把握と今後の方針をお伝えします(10,000円)
お子さまの状況に合わせて、ペース・期間を調整しながら継続します(12,000円〜)

青少年育成支援 なごや心理相談室は、名古屋市名東区を拠点とする心理相談室です。 公認心理師・臨床発達心理士の小井出博文が、不登校・引きこもり・スマホ依存・ 家庭環境の悩みに対して、対面・Zoom・電話・訪問で全国対応しています。
青少年育成支援 なごや心理相談室は、愛知県名古屋市名東区を拠点に、不登校・引きこもり、心の病気、スマホ・ゲーム依存、家庭環境・家族関係など、子どもと家庭が抱える心理的課題を支援する心理相談室です。
公認心理師・臨床発達心理士が対応し、子ども本人への支援とともに、保護者の関わり方や家庭環境の整理を重視した心理支援を行っています。名古屋市内での対面相談に加え、Zoomや電話によるオンライン相談にも対応しており、全国各地からのご相談をお受けしています。
一時的な対処ではなく、子どもが安心して成長していくための土台づくりを目的とした、継続的な心理支援を大切にしています。
対 象
スマホ依存・ゲーム依存・
昼夜逆転でお悩みのご家庭
※保護者の方のみのご相談も承っております

公認心理師・臨床発達心理士として、医療・教育・福祉の現場で培った経験をもとに、科学的根拠のある支援を行います。

お子さまだけでなく、家庭環境や親子の関わり方全体を見直し、ご家族が安心して過ごせる関係づくりをサポートします。

名東区の相談室での対面のほか、電話で全国対応。外出が難しいお子さまには訪問相談も可能です。
公認心理師として多くのご家庭に寄り添ってきた経験から、
スマホ・ゲーム依存に悩む親御さんに、まずお伝えしたいことがあります。

ゲームやスマホを一方的に禁止すると、お子さまは「自分の気持ちを分かってもらえない」と感じ、親子関係そのものが崩れてしまいます。
まず大切なのは、「なぜそれが必要なのか」をお子さまの言葉で聴くこと。
禁止より対話、制限より理解から始めることで、改善への土台ができます。

ゲームやスマホへの没頭は、現実世界での居場所のなさや自己肯定感の低下と結びついていることが多くあります。
「依存させているもの」を奪うのではなく、現実世界に戻ってきても安心できる場所をつくること。
それが、回復への遠回りに見えて確かな道筋です。

依存からの回復は、一気に元に戻るものではありません。
「今日はご飯を一緒に食べられた」「30分早く寝られた」——
そんな小さな変化を一緒に喜べる関係が、お子さまの「やってみよう」を引き出します。
長期戦を、焦らず・諦めず歩む土台をつくります。
担当は公認心理師・臨床発達心理士の小井出博文(1977年生まれ)。 中日新聞に複数回取り上げられた実績を持ち、3児の父として 専門家と親の両方の視点からサポートを行います。

Koide Hirofumi
1977年生まれ。愛知県名古屋市在住。子どもの個性を生かす教育や心理ケアをモットーに、引きこもりや不登校・スマホ依存・非行・家庭内の暴言暴力に対して心理支援・助言・指導を行い、あらゆる問題に全力で取り組んでいます。中日新聞にも幾度も取り上げられた実績を持ちます。3児の父であり、専門家と親の両方の視点からサポートが可能です。
noteで子育て心理学の記事を読む →初回のインテーク面接は10,000円(税込・約60分)、2回目以降の継続カウンセリングは 12,000円〜(税込)です。Zoomでのオンライン相談に対応し、全国どこからでも ご利用いただけます。
現在のお子さまの状態をていねいにお伺いし、
今後のアプローチをご一緒に考えます。
初回から具体的な対応策をお伝えします。
10,000円
約60分
お子さまの現状をヒアリングし、対応の方向性をご提案します。
12,000円〜
約60分
初回の方針をもとに、具体的な支援を継続します。
一方的に取り上げると、お子さまとの信頼関係が大きく崩れ、症状が悪化することがあります。当相談室では、まず親子の対話を整え、少しずつ生活リズムを取り戻していく段階的なアプローチをご提案します。
はい、保護者の方だけでのご相談も大歓迎です。お子さまへの直接的な働きかけ以前に、ご家庭での関わり方や環境を見直すことが、改善への大きな第一歩になります。
昼夜逆転は、ゲーム・スマホだけが原因ではなく、不安や居場所のなさが背景にあることも多いです。まずは現状を丁寧にお伺いし、生活リズムだけでなく、お子さまの心の状態も含めて改善の方向性を一緒に考えます。
国際的に「ゲーム障害」として位置づけられていますが、すべてのケースが医療対象とは限りません。当相談室では、医療機関に行く前段階の心理支援、または医療機関と並行した家庭環境の調整を担います。必要に応じて医療機関のご紹介も可能です。
はい、Zoomでの相談は対面と同等の効果が期待できます。ご自宅というリラックスした環境から話せるメリットがあり、外出が難しいご家庭でも「はじめの一歩」として利用しやすいとご好評をいただいています。
もちろんです。ご家庭全体の関わり方を見直すことで、他のお子さまへの予防的な意味でも効果があります。ご家族単位でのご相談も承っています。
はい、Zoomや電話での相談に対応しておりますので、全国どこからでもご相談いただけます。実際に県外・遠方からご利用いただいているご家庭も多くいらっしゃいます。

まずはお気軽にお問い合わせください。
日程はご都合に合わせて調整いたします。